「そら野の手作りのお惣菜たち」

毎朝、出勤してガス台に火が入ると、まず大きなお鍋で出汁をとり、お味噌汁を作ります。そして、きんぴらごぼうを炊いていきます。
お味噌汁ときんぴらごぼう作り。このふたつは専用のお鍋が用意されているくらい、朝の欠かせない仕事になっています。きんぴらごぼうは「あぐりの里(そら野テラスの前身)」時代から続くお惣菜です。作り手は変われど味付けは変えずに代々受け継がれ、人気のきんぴら団子にもなっています。
作り続けているお惣菜といえば、旬菜コロッケもその一つです。毎日じゃがいもの皮をむき、ふかし、ひとつひとつ手で丸めてお作りしています。厨房では、トネリコのランチやデリカに並ぶお惣菜をお作りしていますが、そのほとんどを昔ながらの家庭的なやり方で手作りしています。人の手の感覚が引き出す味はやはり違うように感じます。
今日も厨房でたくさんのお鍋からお惣菜たちが出来あがっています。






